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【古銭】日本初の肖像入り紙幣 改造紙幣1円札(神功皇后1円札)

  • 執筆者の写真: t-saeki
    t-saeki
  • 2025年12月9日
  • 読了時間: 1分

楽天市場で発見した日本紙幣


改造紙幣1円札(神功皇后1円札)

何がどのように改造されたのか調べてみると、この紙幣登場以前に使われていた明治通宝(ゲルマン紙幣)が素材などの問題で劣化が早く、偽造もしやすい(デザインがどの額面のお札もほとんど同じ)という問題があり、その紙幣から変更したという経緯があるそうで、

元々明治通宝が新紙幣と呼ばれていたためその新紙幣を改良した紙幣なので改造紙幣と言われていたそうです。


余談ですが、明治紙幣は先ほど書いた通りかなり劣化が早いので、現在は美品は相当な値段で販売されいるようです。



ちなみに、改造紙幣は日本で初めて肖像画が描かれた紙幣だそうですよ。

描かれている人物は神功皇后という日本の14代目の天皇との事。

デザインや原版の彫刻はイタリア人のエドアルド・キヨッソーネという人物との事。


現在日本は紙幣の製造技術がトップクラスと言われていますが、当時はまだ国内にそのような技術が無かった事がうかがえます。


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