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【SF】地球外惑星移住初期に月面や火星に住む人の食を支えるのはキノコ説

  • 執筆者の写真: t-saeki
    t-saeki
  • 2025年11月27日
  • 読了時間: 1分

SFなどでほぼ当たり前のようにある宇宙基地。場合によっては既に宇宙や月面などに民間人が住んでいたりします。


それで思うのが、[宇宙移住初期]の食事の時給自足方です。

地球外に移住できる技術があるならばある程度生活基盤が整えば地球と同じような食料の生産は可能でしょう(例えば照明を使った野菜栽培など)


しかし、そのような技術が完成する前に宇宙で栽培できる物は何か。

そう考えた時、宇宙で最初に生産されるのはキノコなのではと思うのです。


地球外惑星移住初期に月面や火星に住む人の食を支えるのはキノコ説 宇宙での食料生産による自給自足の第一歩として

かなり極論ですが…木材と種となる菌糸を地球から持ち込んで、空気と温度(あと湿度?)さえどうにか出来れば生産出来る訳ですから。

原木で栽培するキノコであれば、その原木さえ固定してしまえば土も必要ありませんので無重力もしくは重力の低い場所でも土が飛び散るなどの心配も有りません。


地球のように定期的に太陽が適度に当たる環境が望めない中で光を必要としないというのはかなり重要なのではないでしょうか?


余談ですが、キノコ栽培キットで調べてみたら鹿角霊芝なる物が出てきました。



漢方などに使われる高級キノコのようです。

こんなキノコもいずれは月産や火星産の物がいずれ出て来る…のかも?

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