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【ASARI column#159】BTC(ビットコイン)の将来に付加価値は必要か

  • 執筆者の写真: t-saeki
    t-saeki
  • 2025年11月19日
  • 読了時間: 2分


ここ最近は現在仮想通貨軒並み大暴落中です。


暴落理由や今後上昇するとしてネットでは仮想通貨の実用性の向上が必須と言われています。

ビットコイン含め仮想通貨には現状ほとんど実用例がありません。というかNFTやブロックチェーン自体にも実用例という物がまだほとんどありません。


そして、その実用という問題は少なくとも日本では解決出来そうにありません。

何故なら、規制が増えに増えてある程度規模の有企業であってもトークン作成など簡単に身動きできない状況にあるからです。


私も何かトークンで面白い事出来ないかと色々したのですが、法律の壁が乱立していて挫折しました。

そういうプロジェクトは多いのではないでしょうか?実際ブロックチェーンに参入を謳っていた複数のプロジェクトを見ていましたがその後ほとんどが音沙汰無しですし。


現状日本で出来る事はBTCやETHなど既存のトークンの購入くらいでしょう。

ですので、ブロックチェーンの発展は海外頼りになってしまう何とも情けない状況にあります。


個人的にはやはり、この通貨化がBTCの価値向上の最大のカギになると考えています。

発行上限がありインフレしない通貨として台頭していけるのが良いのかなと思っています。


特にBTC自体に新たに付加価値などを付ける必要性は無いと思っています。


普及先としては、取引手数料などの事を考えたら高級品などの購入に使われる富裕層向けの通貨として普及していけば良いのかなと考えています。


なぜ富裕層限定なのかと言いますと、BTCは枚っ数に限りがある都合上、どうしても通貨としては先行者利益が強すぎて後々の世代が不公平なるのは確実だからです。

だから、成功した人が既存の通貨からステップアップして乗り換える通貨として発展していけば良いのかと思うのです。


今後のBTCの発展にはどのような活用例が必要かを考えます。

 
 
 

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