今後、ビットコインを法定通貨にする国が増えたら途上国や新興国通貨や債券にへ投資するメリットが無くなるのではと思ったり


エルサルバドルがビットコインを法定通貨にして少し日が経ちましたね。


実際、エルサルバドルのマクドではビットコイン支払いが可能になっているなんて話も見ます。


反対している人達もいるようですが、どこの国だろうとどんな人種だろうと今回のビットコインに限らず何をするにしてもとにかく反対する(しかも詳しくもなくただ騒いでいるだけ)という生物は存在するでしょうし無視一択で良いしょう。

そして今後の状況次第でしょうが、エルサルバドル以外にもビットコインを法定通貨や法定通貨まではいかなくとも何かしらの取引手段や資産として有効に活用しようとしてくる国が出て来る可能性はあります


そうなれば、当然ビットコインの価値という物は上がっていくでしょう。

しかし、ビットコインの価値が上がれば逆に価値や信用下がっていくだろう物があると私は考えています。


それが途上国や新興国の通貨です。


今後、ビットコインを法定通貨にする国が増えたら途上国や新興国通貨へ投資するメリットが無くなるのではと思ったり

これらの通貨はその1国の状況に左右される訳です。しかし、それらの国の国力はそこまで強くないし治安も悪い所も多い、さらに既存の通貨という物は発行上限が決まっていないのでこれからどれだけ量が増えるかも分からないので希少性も上がりにくいのです。


そんな状況の中でビットコインが登場し法定通貨として認定した国が出来た訳です。

ビットコインは発行上限が2100万枚と決まっています。当然持つ人欲しい人が増えれば競争になるので価値は上がっていきます。

そして、持つ人が増えれば信用も安定性も高まる訳です。

ビットコインに国境はありませんので1国の状況に左右される、なんて事もありません。

現在は有名人一人の発言で価格が乱高下したりしているビットコインですが、保有している人が増え活用法(例えばビットコインで投資が出来るとか)が増えたりしていけばこの問題も解消していく事でしょう。


そうなると、それらの通貨の購入やその国の通貨建ての債券の購入の旨み(魅力)という物が一気に下がっていくのではないのでしょうか?


そのうちビットコイン建ての債券なんて物も出て来るかもしれません。



2回の閲覧0件のコメント