[boumanNFT10000種類への道!!#77]個人NFTクリエイターが死んでも永続的に出来る特典の形を考える


大人数で大規模プロジェクトとしてNFTを作っている所には保有特典付きNFTがあったりします。

これは、規模の大きさと資金源の潤沢さという物があるからこそ出来る物でしょう。


では、一個人が作っているNFTではどのような特典を作る事が可能なのか。

購入者向けの限定NFTを送ったり、ディスコードを使った保有者限定のコミュニティを作ったりでしょう。


では、私のNFTにはどんな特典を付けるのか…という話なのですが、考えた結果が「利益の一部の使用によるMATICの封印の証」です。


polygonチェーンのガス代に使われるMATICは発行上限があり、有限です。

このMATICの流通量が減少すれば希少性が高くなります。

MATICの希少性が高くなれば、polygonチェーン上のNFTの価値も上がるでしょう。


つまり、このboumanNFTの[購入]という事自体が[MATICの希少性の上昇への貢献]の証として他のpolygonチェーンで活動している人やMATICの価値上昇に期待している人に感謝されるような特典になればなと考えています。


そして、この【特典】は万が一にもNFT活動をやめる、もしくは何かしら事故で死んだとしても効果があります。

なんせ、私の意思に関係なく封印されたMATICは永遠に保管されたままなのですから。

むしろ私が死んだら唯一の取り出せる人がいなくなる訳ですからよっぽどこの特典は信用できる物になるという(笑)


そんな感じで、高額で買った事が自慢できるようなNFTにしていきたいと考えています。



本日のboumanNFT

[boumanNFT10000種類への道!!#77]個人NFTクリエイターが死んでも永続的に出来る特典の形を考える

[bouman493]


現在のboumanNFT数493種。10000種類まであと9507種

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