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BlockFiのニュージャージー州司法長官からの排除措置命令でのMTTの活動への影響と思う事

仮想通貨を預けておくだけ利息が発生するサービス【BlockFi】がアメリカのニュージャージー州などから証券違反違反の可能性があるとして。業務命令を出すかどうかの公聴会を10月に行うという事が発表されています。


現在筆者はMTTの活動としてBlockFiを使っていますが、現状として

・現状少額しか入れていない

・10月に予定されている公聴会まで実際にどうなるか分からない

・既存の口座開設が禁止される、つまり既に開設している口座には特に問題はないとも言われている


という話があるので特に慌てる事無く資金の避難もせず様子見で行こうと個人的には考えています。


私もこの辺りの法律に詳しい訳ではありませんので偉そうな事は言えないのですが、取り扱っている通貨はBlockFiが発行している訳ではないので有価証券扱いってどうなんだろうなと思ったりもします。


しかし、今回のアメリカに限らず様々な国が仮想通貨という物を無視できなくなってきたのでしょう。だからこそ最近規制が増えてきているのでしょう。

しかし、それと同時に国として仮想通貨の取り扱い方を模索している所なのでしょう。

現に、アメリカは仮想通貨に対し様々な所から意見を求めているという話もあります。


ですので、今後は現状の『取りあえず規制』から『国としての方針』作りになっていくのではないかと思っています。

それまで通貨の価格はかなり不安定になるでしょうが。



BlockFiのニュージャージー州司法長官からの排除措置命令でのMTTの活動への影響と思う事

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