自分の身長が届くまでの所しか塗装していなかった塗装屋のお話

私が中学生の頃の話です。

私の家族が住んでいた家の外側の塗装に問題が発生して(なんかベタベタする(笑))塗装のやり直しをする事になったのです。

作業は私が学校に行っている間に行われていて私が帰宅するころには終わっていたのですが、学校から帰宅しなんとなく壁を見るとなんか壁の上のほうだけ若干色が違うのですよね。

で、触ってみたら変わらずにベトベトするのです。


それを親に伝え調べてみるとなんとその塗装屋、小柄なおじさん1人だったみたいなのですが自分の身長の届く高さまでしか塗っていなかったのです(笑)

親は気づかなかったのかという話なのですが、同じ色で塗りなおしていたので分かりにくいのと、まさかそんな適当な事しているとは思わなかったようで私が最初に見つけたのはかなり偶然だったようです。


その時は子供心に「あぁ、こんないい加減な事でもお金ってもらえるんだなぁ」と思ったものです。


皆さんもどんな物にも言える話なのですが、何かを依頼するときは様々な所を比較してから依頼するといいですよ。

大体大手が対応が良いです。というか大手がそんな事しようものなら大問題になっていますしね。


あと、大手の方が初期費用は高くても後々の修理などのアフターサービスを含めた長期的な目線で見たら安くつく事が多いですし。

『安物買いの銭失い』なんて諺もあるくらいですしね。



…ちなみにその塗装屋、その後改めて塗りなおしに来たのですが脚立など持ってきておらず、家の脚立を借りて塗っていたとかなんとか(笑)




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