私なりに考える『アート』と『らくがき』の違い

私が絵という物を描き始めたのは20代後半からで、年数的にはこの記事を書いている時点でまだ2年位なのですよね。


今まで絵を鑑賞するという事自体は好きだったのですが、まさか自分が絵を描き始める事になるとは夢にも思わなかったので今まで絵やアートに関する勉強という物は一切してこなかったのです。


でも描き始めたとならそんな事関係ありません。そんな中で絵を描いていて考えたのが『絵』と『落書き』の違いって何かな?という思いです。


特に『現代アート』と呼ばれる物の中には絵などに興味のない人によっては「らくがき」「ガラクタじゃん」と思うかもしれません。


そんな中で私なりの『アート』と『落書き』の違いは


【どれだけ作品に想いを詰め込めるか、そしてその想いをどれだけ文字に出来るか】


だと考えています。

勿論「感性のままに描いた」作品もあったりするので全ての作品に当てはまるわけではないですが。

「この作品にはこういう思いを乗せました」

という事を言え且つそれを表現した作品に観客に「納得」してもらわなければなければならないのかな…と。


ですので、作品を認めてもらうにはそれ相応の文章力も特に最初の頃は必要だと考えています。


何も文章を書かずとも作品を評価してもらうにはある程度表現し続けて

「あぁ、この人はこういう事を表現したいんだろうな」

と相手にある程度理解してもらってから初めて出来る事なのかなと思うのです。




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