担保にしたビットコインやトークンのステーキング報酬で賃貸住居を得る方法を妄想する



私、ビットコイン以外ではTLANDというトークンをアルトコインの中では現在一番保有しています。


このトークン、現実での不動産売買関連のサービスを提供しているTerra landのトークンです。実際に不動産の売買も始まっています。


この記事執筆時点では仮想世界(メタバース)の土地の売買が流行っていますが、いずれは現実の土地や建物の取引も流行ると信じています。仮想の土地を取引するにもまず現実の土地(住居)が必要な訳ですし。

勿論メタバースの土地を取引している人以外にも住む所が必要です。需要は絶対にあるので今後仮想通貨と不動産の繋がりの発展に期待しています。



で、ふと思ったのですがそのうち仮想通貨で賃貸も普及してきた場合、仮想通貨であれば普通の賃貸と違った家賃の支払い方法もあるのかなと思ったりしています。

それは一定額の仮想通貨を担保にして、その担保にした仮想通貨のステーキング報酬を家賃として支払う。という方法です。


担保にしたビットコインやトークンのステーキング報酬で賃貸住居を得る方法を妄想する

これなら、支払い側は毎月の家賃を機にする必要はありませんし、大家(オーナー側)も家賃の未納の心配をする必要がありません。


法定通貨ならこの方法は難しいでしょう。なぜなら常に法定通貨は新規発行によって価値が希薄化されているからです。



希薄化されているから同じ日本円でも「当時の価格で」という言葉がある訳です。

担保にしたビットコインやトークンのステーキング報酬で賃貸住居を得る方法を妄想する 法定通貨の希釈

しかし、ビットコインは発行上限が決まっています。価値が希薄する事は絶対にありません。


そのため、ステーキングで増やしたビットコインも価値が変わる事がありません。そのため、ステーキングでも利率さえ変わらなければ同じ価値の物を定期的に手に入れる事が出来るのです。


で、担保兼ステーキングに使ったビットコインはその賃貸を引き払う際に変換されるという仕組みです。

また、ブロックチェーンの透明性のおかげで不正も難しいですし。



場合によってはビットコインではなくその他の発行上限のあるトークンでも良いかもしれません。


今後ビットコイン保有者が広がりビットコインの認知度が上昇していけば、今は少額と言われる額のビットコインでもそれなりの賃貸に住むことが出来る日が来るかもしれません。


懸念点としては、どれだけ安定的な利率を維持できるか…という所でしょうか?


…とまぁ、お風呂で思いついた考えでした。

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