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  • 執筆者の写真t-saeki

少子化が進む日本は民主主義の国なので今後子育て世代は生きづらい世の中になる可能性が高い

現代日本、子供を持つ人という人は少なくなってきてる時代。

単純に、娯楽が多いからでしょうね。子育てより楽しい事が幾らでもある。


それに、子供を育てる場合どんな子度もが生まれて来るかも分からないし、その子供の行動に最悪の場合一生責任を負わないといけない場合だってあります。

リスクが大きすぎるのですよね。

だったら、それ以外の楽しい事をした方が良いとなるのは自然な流れでしょう。


国家としては生まれる国民の数が減るというのは非常にまずい事なので、どうにかして子供を増やそうと色々試行錯誤しているのでしょうが、その時の最大の壁になるのが実は【民主主義】なのではないかと思ったりするのです。


民主主義は多数決です。つまり同じ価値観の多い人の意見の方が有利になります。

つまり今後子供持たない人が増えてきて[子供に、ましてや他人の子供のために増税なんて自分の生活も大変なのにまっぴらごめんだ]なんて層が増えてきた場合、どれだけ国が良い少子化対策を考えても実現が難しくなっていく可能性があります。

例えば、その少子化対策を推進している人が選挙で通りにくくなり子育て政策を掲げにくくなったりとかですね。


そうなると、ただでさえ大変な子育てがより大変になる可能性が高く、より子供を産もうとする人は減るでしょう。

そういう時に限っては強権的に物事を進められる独裁が(国家という物にとっては)良いのでしょうが、その場合[その後]がより大変な事になりそうですよね。


だからこそ、自分の親という存在は凄いなと思うんですよね。

色々リスクもある中で育ててくれた訳ですから。


少子化が進む日本は民主主義の国なので今後子育て世代は生きづらい世の中になる可能性が高い








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