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  • 執筆者の写真t-saeki

富裕層に嫌われた民主主義国家は侵略戦争を起こすしかなくなる

SNSなどを見ると

「お金持ちは分配が当たり前」

と思っている人が一定数見受けられます。


そんな考えがごく少量ならまだ戯言として軽く見る事が出来ますが、この意見が大多数になってしまった場合、多数決で決まる民主主義国家では富裕層が不利な動きになっていくでしょう。


最終的に、その流れに嫌気がさして日本を離れる人も増えて来るでしょう。

ただ日本の場合、日本語の壁があってそれがしにくいだけであって。


では、そんな富裕層が日本から離れていったらどうなるのか。

回収出来る税金が減るだけではありません。その人の経営力で発生していた雇用すらなくなってしまう恐れがあるのです。それは特に一代で財を成した人ならのその影響も大きいです。


つまり、自分達の生活を自分達で苦しめていっているのです。

それに気付かず、富裕層からたかる日々を過ごしていたらいずれはタカれる人がいなくなり、国内にはタカる事しか出来ない人しかいなくなります。


そうなったら、もう国外の人間にタカるしかいなくなります。

でも国外の人間がそれを認める明けもないし国内の法律云々で搾取出来る訳もありません。


ではどうするか。簡単です。武力で他国の財産を奪い取りに行くのです。

そんなバカな(笑)と思うでしょう?


でも、もうそこまで来たらそうするしかないのですよ。国にはもう他人に養ってもらうのが当たり前の人間しかいない。政治家はその国民からの人気取りしか考えていない(そのような人が大多数なので票が得やすい)のでその人ら向きの政治をしたいけどもう国には財源も優秀な人材もいないのでどうする事も出来ない。


だったらもう、相手に難癖付けて奪いに行くしかないのですよね。一度その流れに乗ったら動きは早いと思いますよ。


しかも、[国民の総意を得ての侵略戦争]なので独裁国家の侵略戦争よりある意味居タチが悪いのですよね。

国のトップを倒してもその国が改善する訳ではありませんから。


以上、現状妄想レベルの事ですが、こうなる土壌はいつもあると持っています。

[難癖つけてたかる国民]も[嫌いな国に対して武力で亡ぼせ]と言っている人は一定数いて、現代ではSNSでその人らが一定の発言力を持っている訳ですから。


富裕層に嫌われた民主主義国家は侵略戦争を起こすしかなくなる

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