地方の人間ほど仮想通貨について勉強しておくべきだと思う。

九州の陸の孤島、宮崎。

地方の人間ほど仮想通貨について勉強しておくべきだと思う。 その理由

…と言っても大分発展してきました。

アミュプラザもできたし、東急ハンズも出来たし、ドンキも店舗増えてきた!


まぁ、他と比べたらこれでも遅い方なんでしょうけど。


この地方の発展、私的にはネットの発展が大きく影響していると思うのですよね。

事実、宮崎の中心街にはネット関係の会社が入るようになりました。

街だけではなく地方にも古民家等を利用してネット主体の企業が入っているようです。

当然、企業が入ってくれば税金含め地方に落ちるお金も増えます。落ちるお金が増えれば当然その地域は発展していきます。


以前の生地にも少し書きましたが、ネットが発達して一番恩恵を受けている人間っていうのは実は地方の人間なんですよね。


まず、都会との情報のラグが無くなりました。

ネットが繋がる場所であれば世界中のどんな情報も入手できるようになりました。

例えどんなマニアックな情報であったとしても。リアルタイムで入手する事が出来ます。


そして逆に、地方から世界の人々相手に自分の商品を発信・発送が可能になったのです。しかも地方の方が大体土地代なども安く済みます。

私はかつて爬虫類の餌用昆虫の通信販売をしていましたが、これもネットがあったからこそ成り立った仕事です。

爬虫類、そしてそれの餌販売なんてマニアックな仕事なんて田舎で実店舗抱えても上手くいくわけありません。

ネットで全国に向けて宣伝出来る土壌があって初めて成り立つ物なんですよね。


そして、そんな状況だからこそ地方の人間こそ仮想通貨に関しても勉強しておくべきだと思うのですよね。

なぜなら仮想通貨も現物は無くネットの中で完結している物だからです。

今はまだそこまで関係ありませんが、今後仮想通貨関連のサービスが増えてきたら地方の人間の方が恩恵がある可能性が高いと考えています。


勉強してみて、じゃあ実際に買ってみたり使ってみたりしてみようと思うのかはその人の考え方次第ですので強要する物ではありませんが、私的には期待しといて良いのかなと思っています。





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