ビットコインはこれからエルサルバドル含め途上国でどれだけ資産対象として広まるかだと思う。


エルサルバドルでビットコインが法定通貨として認められましたね。

正式には9月7日からでしたっけ?


wikiではもう法定通貨として記載されていました。(笑)仕事が早いなぁ。


ビットコインはこれからエルサルバドル含め途上国でどれだけ法定通貨や資産対象として広まるかだと思う。

IMFとかの横やりもあってるみたいですんなりとはいかなそうですが、出来る限り上良い方向に行くといいですね。


で、これからビットコインに関しては今後どこまで途上国で通貨・資産対象として認知され価値を認められ活用される(保有される)かが価値上昇の焦点だと思うのですよね。


逆に先進国ではこれ以上認知が広がってもあまり効果が無いのかと個人的には思っています。

なぜならビットコインが無くても困る事が無いからです。法定通貨で十分賄えるから。


自分達の住む国の通貨が十分に信用が有り、自国の通貨のまま何でも買えるし投資が出来る。他の通貨への交換も簡単。国際送金だってやろうと思えば(あと相手がいれば)出来る。

わざわざ暗号資産に替える必要性というのは無いのですよ。…少なくとも現状は。

だから先進国でビットコインを大量に持ってる人というのはかなりの物好きなんだと思います(笑)


少し話がそれましたが、じゃあ今後ビットコインのこれからの価値上昇のために途上国でこれからビットコインが認められるにはどうすれば良いのかという話ですが、エルサルバドルがビットコインの影響で経済的に良い方向に動いたという結果が出る事でしょう。

いい結果が出れば、他の国もビットコイン採用に動きやすくなるでしょうから。


エルサルバドルでは今後、全ての成人した国民にビットコインを配ると言っています。

これが実際に行われればビットコイン保有者の数がかなり増える事になります。初めてビットコインを持つ人も多いでしょう。

そんな人たちに「ビットコイン持ってたら経済的にプラスになった」

と思ってもらえるようにするべきなのですよね。

また、法定通貨として認められた以上エルサルバドル政府もビットコインをある程度保有しているでしょう。その保有したビットコインのおかげで国内財政が良くなったという結果や報告が出ればなおプラスでしょう。


じゃあどうすればプラスになるのかという話になるのですが、これはビットコインの価値自体が上がる事でしょう。

しかし、現状のビットコインの手数料や送金スピードを考えれば法定通貨と認められたとしても普段使いはまず無理でしょう。

ですので通貨ではなく資産として保有したままでもプラスになっていくという方法を模索する必要があるでしょう。


ですので、エルサルバドルの人々がBlockFiなどが使えればそこに預けておくのも良いと思います。


預けるだけで利息が発生するし。気になるビットコイン以外の通貨があればその場で交換が可能です。

そして、ビットコインの価値上昇もしていけばいいのですがこれは保有する人が増えて流通するビットコインの流通量が減るのと欲しい人が増える事が必要なんですよね。

そこに関しては私はコツコツ保有して貢献していきたいと思います(笑)





2回の閲覧0件のコメント