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バングラデシュの通貨タカは今後価値上昇するのか?問題は人口密度

バングラデシュの通貨タカ



現状一般の人が旅行するのにオススメの国ではないので中々目にする機会は無いでしょう。


この記事執筆時点での1タカの価格は約1.3円ほど。

アジアの様々な国が経済発展している昨今、タカ紙幣を買っておいて今後バングラデシュが経済発展しバングラデシュタカの価値上昇が起こるのか?と言われたら私は中々大変なのではと思っています。


その理由は人口密度です。

バングラデシュは世界一の人口密度の国とも言われています。とにかくぎゅうぎゅう詰めなのです。


経済発展をするには自国の国民だけでするというのはかなり難しいでしょう。発展のためには海外から雇用や自国の産業を発展させてくれる有力な技術者や外貨を落としてくれる富裕層、その人達などを呼び込み住みやすいサービスを展開していく必要があります。


ただ、バングラデシュは既に国内に人がぎゅうぎゅう過ぎて新たに人を呼び込み住まわせる環境を作るというのが難しいのです。

そしてそんな環境に価値のある人がどれだけ住みたがるのか…。


解決方法としては

・人口を減少させる

・国土を増やす

なのでしょうが、急に人口が減る国なんて怖すぎますし、国土を増やす、つまり他国の土地を奪うなんて事をしたらどうなるかは今のロシアを見れば火を見るよりも明らかでしょう。


このぎゅうぎゅう詰め問題さえ解決すれば結構なスピードで発展していきそうなんですけどね。実際、日本企業がバングラデシュ電車開発などを行っていますし列車や空港も結構綺麗なんですよ(つまり国全体の民度はそこまで悪くない)


本当にバングラデシュ国民のすし詰め状態さえどうにかなれば一気に…なのではないでしょうか?

バングラデシュタカの投資としての将来性を国の状況から考える。 バングラデシュの通貨タカに投資して今後価値上昇するのか?問題は人口密度

ちなみに、バングラデシュが国として独立した際最初に国として認めたのは日本らしいですよ。

バングラデシュの国旗もそれが影響しているのかもしれませんね。

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