• t-saeki

コロナで感じたご近所の目やつきあいの無い都会の強さと自由さ

ここ最近、オールドメディアの異常な煽りで存在したコロナの異常な恐怖も薄れてきて東京などの都会の人はgotoトラベルなどで他県などに旅行などして楽しんでいます。(もちろん今だ完全な解決策のない状況なので煽りが落ち着きつつあるといっても一定数の危険性があるのは変わりないですが)

しかし、私が住む宮崎含め地方ではまだまだ自粛が続いているような状態です。


この都会と地方の差は何か?と考えた時、やはり地方の方がまだオールドメディアに毒されている人の方が多いというのもあるのでしょうが、やはり近所づきあいの有る無しが大きいと思うのです。


私も以前神奈川と福岡に住んでいたこともありますが、近所付き合いとか全くないのですよ。結局最後まで隣にどんな人が住んでいたかなんて全く知りませんでしたし。

付き合いが無ければ良くも悪くも自分がどんな人であろうと、何をしようと、また何があっても気になどされない訳です。

だからこそ自由なファッション、自由な活動ができる。それが都会の強さなのかなと。


しかし地方は違います。大なり小なり近所付き合いがあります。

当然、付き合いがあればその人がどんな人で、日々何をしているのか朧気ながら分かってきます。

この『朧気ながら』というのが悪いポイントで、何かしら悪い情報が流れるとあらぬ尾ひれが付いたりして悪化したりするのですよね。

じゃあ、付き合いをしなければいいではないかという話になりそうなのですがしなかったらしなかったであらぬ悪い噂がたつんですよね。


これ差、なんで起こるのかと考えた時思うのが一軒家の多さの違いなのかなと。都会は土地の関係上どうしてもアパートやマンションが増えますしねぇ。

一軒家だと地域コミュニティなりで関わる機会が必然的に出てきますし。


~余談~

最近、マスクしないしたくないで店側のトラブルなっている人を見かけます。

私もマスクなんて嫌いなのでしたくないですが店などに入る時はちゃんとマスクをします。

だって店側の、その場所にいるためのお願いやルールなので従わなくちゃいけないですよねぇ。どんなお店だってお店の雰囲気やイメージ、そして店員やお客の安全を守るためにルールを敷く権利があります。

それが嫌なら他行けというだけの話。わめきちらかしたって意味がない。


少しでも働いた事ある人ならわかると思うんだけどなぁ…。



題名【都会に行く若者】

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