エルサルバドルが外国人のビットコイン(BTC)の収益には無税の方針との事。今後の治安とBTCでの投資先登場に期待。


先日、Twitterにてこのような情報を見かけました。

「エルサルバドル、外国人投資家のビットコインに投資して得た収益には無税」


エルサルバドルは本気でビットコイン富裕層を取り込んでシンガポールのような経済発展を目指しているのかもしれません。


将来エルサルバドルがシンガポールのように↓こうなっているかも?

エルサルバドルが外国人のビットコイン(BTC)の収益には無税の方針との事。今後の治安とBTCでの投資先登場に期待。 第二のシンガポール?


ただ、問題が2つ。

1つは治安の問題です。

他の国と比べてもエルサルバドルはお世辞にも良いとは言えません。殺人率は日本の200倍とも言われていますしね。


で、解決方法の話ですがこれについては結構簡単に解決する事が可能ではと考えています。

それは、集めた外国人投資家含む富裕層とそれ以外の人々の居住区をゲート等を使ってでもはっきり分ける事です。

今後の国の経済発展のために多くのお金を落としてくれる可能性のある人です。それだけその国に貢献しているとも言えます。

ですので、ある程度過保護になっても良いのではないかと思います。


比較的安全な国と言われる国であっても行ったら危ない場所という所は必ず存在します。

安全な国という物は『安全な地域』と『危険な地域』がどれだけハッキリ分かれているかによって決まっていると思っています。

ですので、最初は多少強引にでもそのラインを作っていく必要があるのではないかと。


…ただ、Googleearthで見てみると綺麗な街並みも豪華なホテルなども見られます。都市部ならそこまで言われているほどではないのかも?



もう1つは、ビットコインを使ってビットコインを得る手段という物が非常に少ないという点です。

アルトコインではステーキングなどで報酬として同じアルトコインを稼ぐ事が出来ますがビットコインにはそのような物がありません。

あるとしたらマイニングですが、誰でも出来る物ではありません。


そこで期待するのが、エルサルバドルでのビットコインを使った投資先の登場です。

ビットコインを法定通貨として認めた以上、法定通貨と同じように投資に使えても何ら不思議はないはずです。

まずは、エルサルバドルのビットコイン建て債券なんかが出てきたりしたら面白いのになと思っていたりします。


ビットコインを法定通貨なり様々な形で認めようとする動きは他の国でもありますし、今後ビットコイン保有者の誘致合戦が起こる…なんて未来もあるのかもしれません。








5回の閲覧0件のコメント