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【2025年問題】団塊のバブル世代の老後を今の若者が経済的に支える必要や理由があるのか

更新日:1月29日

2025年問題と言う物をご存じですが?

団塊の世代が後期高齢者となりその段階の世代の医療や社会保障負担が若者の負担になるという問題です


特に少子化が進んだ今では、高齢者が増えれば増えるほど若者の一人当たりの負担は増大します。

しかし、私はこの団塊の世代の老後を今の若者が支える必要があるのか甚だ疑問なんですよね。


何故なら、この団塊の世代はバブル時代の恩恵をもろに受けた世代なのですよね。

日本が好景気で最も稼ぎやすかった時代です。

そんな時代の真っただ中に生きていて、老後は若者の支援無しでは生きていけない位お金が有りませんって今まで何してたの?って話なのですよ。


ただ、いくらバブル世代だからと言ってどうしてもお金が苦しい人がいるのは理解しています。ただ、そんな人は老後でも助けてくれる人、支えあう人という人脈を作っておくべきなんですよ。

それすら無いというのはさすがに…どうかと思うのですよね。


どんな人達を面識も恩義も無い、今の若者が支える理由やメリットって何なのでしょうねぇ。

あるとすれば、所謂無敵の人になって暴れる人を減らせるくらいでしょうか?


好景気に浮かれて老後のケツ拭きは今の若者に任せるというのは少し美味しい話過ぎるのではないでしょうか?



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