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【元餌ゴキ屋のエサ話#12 人の餌#6】ヴィーガンという思想はただ他人の努力に胡坐をかいた贅沢病

肉を食べず、菜食主義の人達をヴィーガンと言うそうです。ただ、大抵の人達にはこのヴィーガンという存在は笑われている存在になっています。

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ただ、動物肉は体質的に合わないとかで野菜しか食べないだけだったらなんの文句もないし文句を言う資格もないし笑うなんて言語道断なのですが、どうやらヴィーガンの方々の多くは

「動物の命を奪わず、野菜しか食べていない私達は素晴らしい存在」

と思っているようでこれはもうツッコミどころ満載ですよね。


ではなぜヴィーガンは笑われているのか。

それは現代の生活を維持したまま野菜しか食べないようにしようと思ったら


・野菜農家の方々の努力による低価格で安定した供給

・物流による様々な野菜がいつでも手に入り野菜のみで栄養バランスを考えて選べる環境

・どんな植物が食べられるのかという古の人々が文字通り体を張ってをもって調べ上げた歴史的な情報

・研究者が積み上げた品種改良の歴史や野菜の栄養に関するデータ


が必要になってきます。

ようは野菜だけで生活できるという環境は様々な人の努力で成り立っている物なんですよ。

自分の努力だけで成り立ものではないのです。


もっと言えば、そもそも農業でも動物は殺してますからね。

植物に寄生する昆虫をはじめ土を荒らすモグラの駆除等々。そこはノータッチなのおかしいですよね(笑)


ようは、ヴィーガンを崇高な物と思っている[思想]は自分の周りの人々の積み重ねてきた努力と情報のおかげで存在する恵まれた環境で勘違いしているだけの贅沢病なんですよね。


そして、そういう人達は何故かその環境を作りあげてくれている人達に感謝している所を見た事が無いのですよねぇ。


だからこそ、今のヴィーガンと言う存在は笑われてるのです。


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